

国道1号線の下り車線側からの周辺の写真です。岸谷の湧水は、岸谷二丁目の交差点から150mぐらいです。

ひとつ前の写真の反対側から撮影したものです。岸谷の湧水は写真に映っている歩道沿いにあります。

岸谷の湧水のある歩道とは反対側になりますが、東京方面に向う上り車線側にコインパーキングがあります。岸谷の湧水から100mぐらい離れています。目印のトヨペットからは手前100mぐらいです。

岸谷の湧水から100mぐらいのところに、横浜市営バス『岸谷』のバス停があります。(横浜駅東口行き)

岸谷の湧水の反対車線側にトヨペットがありますので、目印にするとよいでしょう。

岸谷の湧水の上の丘です。緑の木々が生い茂っていますが、丘の上は住宅街です。

写真ではわかりづらいですが、丘の上に住宅があります。水源の上が住宅なので、飲用する場合は必ず煮沸しましょう。

岸谷の湧水の周辺の写真です。近くの人が自転車で水を汲みにきていました。

岸谷の湧水の注意事項です。「生水のままで飲まないで、煮沸して飲みましょう」「自主的に水質検査を行い、安全を確認しましょう」などと書かれています。

岸谷の湧水の写真。上に水受けがあり、あふれた水が、下の小さい池に溜まっています。

岸谷の湧水のアップ写真です。並んでいるペットボトルは水汲みをしている人が並べたものです。

真ん中の塩ビ管から水が湧き出しています。水量が少ないため、水汲みの待ち時間が長くなる傾向です。

湧水が出ている所にある小さい池です。ゴミなども浮いていましたが、綺麗な藻などが生えています。魚はいませんでした。

岸谷の湧水をコップに入れてみました。無色透明な水です。ただ、訪れた時間が午後3時過ぎで、西日があたり、少し生ぬるい水でした。
岸谷の湧水
住所:横浜市鶴見区岸谷2
★★(オススメ度)
駐車スペース:コインパーキング有(距離100m)
飲用:○(煮沸の必要あり)
岸谷の湧水:地図の中心 トヨペットの反対側の車線
湧水レポート(2009.10 訪問)
湧水歴史)
岸谷の湧水は、昭和12年の国道1号線の道路工事の際に発見された湧水です。発見後は災害時に備えて保存されてきました。また、テレビなどで紹介されたこともあり、休日になると国道沿いにクルマが並ぶほどです。
クルマでのアクセス)
川崎から横浜方面の下りの国道一号線沿いにあります。鶴見区の岸谷二丁目の交差点から横浜駅方面へ150mぐらい進んだ左側にあります。
公共交通機関でのアクセス)
京浜急行『生麦駅』より徒歩15分
地形)
段丘の崖沿い
周りの状況)
日本橋を始点に大阪まで続く国道1号線沿いにある湧水です。交通量がとても多い道路のうえ、片側2車線もありますので、交通量の少ない時間帯に訪れましょう。湧水の上の丘には民家があります。
水の状況)
水の中の植物…綺麗な藻が生えていました。
魚の状況…なし
生活への利用)
休日ともなると水汲みで並びます。
飲用可の確認方法)
現地看板にて確認。(要煮沸)
問合せ先)
水温 |
15℃(横浜市の資料を参照) |
水量 |
ちょろちょろ |
水質 |
7.3 ph (横浜市の資料を参照) |
透明度 |
無色透明 |
硬度 |
? |
味 |
無味 |
匂い |
無臭 |
待ち時間 |
水量が少ないため、待ち時間が長くなることも |
観光スポット
観光スポット(食べる)
京浜急行の生麦駅より徒歩10分のところに、キリン横浜ビアビレッジがあります。ビール工場見学やミニ博物館、ビール作りの体験教室もあります。もちろん、出来立てのビールを飲めるレストランもありますので、オススメの観光スポットです。
湧水を使った特産物
なし