
ヘッドライト
夜間走行での照明としての役割のほかに、周囲に存在をアピールするのに有効です。現在では、新しく国内販売されるオートバイには、常時点灯が義務付けられ、ヘッドライトのスイッチを取り付け、ヘッドライトを消して走行していると違反になります。

ウィンカー
方向指示器と呼ばれるもので、右左折や車線変更をする際に、周囲に進行方向を知らせつための部品です。
バイクの前と後の左右に装備されています。

テールランプ、ストップランプ
@テールランプ…イグニッションをONにするとテールランプが点灯します。
Aストップランプ…ブレーキペダル(リアブレーキ)を踏むと、ストップランプが点灯します。

リフレクター
ナンバープレートの下にあります。
エンジンを切った停車時に、クルマのライトに反射して、バイクの存在を知らせるためのものです。

ホーン
警告音を発して、周囲に存在を知らせるための部品です。
緊急時以外にむやみに鳴らしてはいけません。

ナンバープレート
バイク後方に取り付け、排気量毎に区分けされ、登録番号を示しています。